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山原ダム/YanbaraDam


堤体を眺める 堤体を眺める ここのダムは少し上流の石徹白ダムで取りそびれた水をも取水し、鷲ダムから送水されて来た 水と合わせて湯上発電所に送水してしまおうと言う
「水一滴もムダにしねぇ!」の意識が伝わって来る。

ややこしいですが、水の巡り方は
石徹白ダムの水→九頭竜ダムへ送水→長野発電所で発電→鷲ダムに貯まる→山原ダムへ送水 →鷲ダムの水と石徹白ダムの取り残しの水を湯上発電所へ

同じ河川上なら珍しくないけど、違う河川の間で水がくるくる回るってのも珍しいのでは。
ダムのすぐ傍に下りられる道を見つけて、いざ堤体アタック。
ローラーゲートに小さいバルブの様な物を仕組んで、 河川維持放流や放流量の調整が比較的楽に出来ちゃう優れもの。
少しだけ放流 少しだけ放流
多そうに見えて 多そうに見えて こうして見ると結構な量の水を放流している様に見えるけど、実は 大した事無かったりするもんです。
これと言って何も無い。そう言えば上流側から見た時は砂防ダムと間違えたしねぇ・・・ 普通 普通
何となく越流 何となく越流 最初の写真と比べてみましょう。微妙に越流しています。

でもここに居る時は全く気が付かなかった。。 駄目だねぇ。ボーっと見てるだけじゃ。
下流を眺めると、比較的整備された石徹白川が広がっています。

道路が川沿いにへばりつく様に走っているのも中々の見物だったりして。
立派な川 立派な川
それなりに越流 それなりに越流 大分越流量が増えているけど気が付かない私。いかにボーっとしているのかを強く実感。

気が付いていれば他のダムを見た後に来たのに・・・
(父親は気付いていたそうな。だったら教えてくれよぅ


山原ダム諸元/YanbaraDam Spec
ダム名称/Name山原ダム/YanbaraDam
ダム形式/Type重力式コンクリート/Gravity
ダム湖名称----
河川/水系::River/Water system九頭竜川水系石徹白川
所在地/Address福井県大野市後野
着工年/完成年
Year of starting constructing/
Year of completion
1965年/1968年
主な使用目的/Use of dam発電のみ
提高/Height23m
提頂長/Width114.6m
堤体積/Volume of the Dam23万立方m/230000m3
総貯水量/Volume of the lake90万立方m/900000m3
有効貯水量----立方m/----m3
流域面積191.6k㎡
湛水面積----ha
管理/Administers 電源開発(株)
本体施工者前田建設

大きいだけが魅力的なダムじゃない。そんな事を感じるダム。


ダムのちょっとした印象
雰囲気★★☆☆☆
ユニーク度★★★☆☆
ダムの開放度★★★☆☆
アクセス度★★★★☆

楽にアクセスしたいのであれば、R158九頭竜方面からのアクセスがお薦め。
険道好きや、大自然を味わいながらのドライブがしたい人はここで記した岐阜県側からの
アクセスがお薦め。ただしこちらは道路状況があまり良くないので事前調査をしっかりと。
石徹白ダムへのアクセス法とほぼ変わりません。

ダム施設情報
駐車場/Parking
天端の見学×
PR展示館など×
ダム正面からの撮影






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